手術だけが治療ではありません!

包茎とはどんな状態を指すのか?

真性包茎、カントン包茎、仮性包茎、埋没包茎など包茎にもいろいろな種類がありますよね。それぞれに問題点や特徴が違います。
包茎とは男性器の亀頭に包皮が追いかぶさっている状態になります。包皮は祈祷を保護する役割を持ち合わせています。そのため、ほとんどの男性が幼少期には包茎になりますが、成長と共に生殖機能が高まり亀頭が露出してきます。亀頭の成長と共に自然と包皮が向けていく一方で、その力が弱いと亀頭の成長が止まってしまい露出しない状態になることがあります。その状態が包茎になります。
包茎であると清潔にしづらいため、包皮や亀頭に垢がたまりやすくなります。不衛生になりがちであるがゆえ、性病や炎症などの心配があるのではないでしょうか。

包茎に対する手術以外の方法とは?

包茎の手術を行うことは、感染症や後遺症などどうしてもリスクがついてきますよね。そのため、手術以外で治すことができるのであれば理想的といえます。
仮性包茎と包皮口が狭い状態の一部の真性包茎については、手術以外の治療で治る見込みがあります。包皮口を広げてあげることにより、治療することができます。包皮は皮膚になるので伸び縮みすることが可能になります。その特性を活かして、包皮口を広げていくのです。包皮口の広げ方は、専用の器具を使って少しずつ時間をかけて広げていくということになります。棒を包皮口に差し込み、その棒を外側に向けて開いていきます。すると、包皮口が徐々に広がっていきます。早い人の場合、二週間ほどで包茎を治すことができます。

包茎治療には、健康保険が適用されるのでどこの泌尿器科へ行っても同じ治療であれば料金は変わりません。ですから手術をしたとしても、大体20,000円~30,000円の料金を考えておけばいいでしょう。

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